光源寺・いのちの落語会 納涼寄席
■毎年7月下旬ごろ実施
■開演 17:00 (開場16:30) 終演 18:00
■会場 光源寺
■会費 2,500円(お酒とつまみ付き)
出 演
いのちの落語 一合庵 小風 他出演
はなまつり
■毎年4月上旬ごろ実施
■場所 光源寺
これだけは知っておきたい門徒マナー「参詣の作法」
念珠を忘れずに
お寺へのお参りは、そうむずかしく考えず、気軽に門をくぐっていただきたいものです。その際には、まず念珠(数珠)です。出来れば自分がおつとめの本があればお持ちください。服装は、とくにきまりはありません。ただ、お寺の大きな法要などには、門徒式章(略肩衣)を着用してほしいものです。これを着用するのが、門信徒の”正装”です。お寺に依頼すれば、わけていただけます。
経本はじかに置かない
本堂の前では軽く一礼し、本堂に入ればご本尊にむかって「南無阿弥陀仏」ととなえて合掌します。おつとめがはじまれば、できるだけ一緒におとなえください。光源寺では皆さん大きな声でおつとめなさっています。おつとめが終われば、聖典や経本はイスの上にじかに置かず、ひざの上かカバンなどにしまってください。
年中行事に参る
お寺では年間を通じて、さまざまな法要がつとまります。お寺によって多少異なりますが修正会(正月)、彼岸会(春秋)、永代経、孟蘭盆会(お盆)、報恩講などがその主な法要です。このようなご法要に合わせて光源寺では隔月に法話会があります。おつとめのあと、ご講師さんのご法話が行われます。またとない聞法の機会です。しっかり聴聞したいものです。

